【公認】English Innovations徹底解説!

この記事は約10分で読めます。

Update 2021/11/16

卒業生の僕がEnglish Innovationsを経験談交え本音レビュー!

⇩挨拶に行ってチェックしてもらい、【公認】をいただきました!!⇩

~English Innovations~



English Innvationsイングリッシュイノベーションズ)はアメリカで設立された、TOEFL、IELTS、TOEICの3つの英語試験に対応した学校です。

アメリカでは、ウエストウッド、ハワイ、ハリウッドの3か所、

日本でも、新宿、横浜、大阪の3か所にあり、オンライン校もあります。

ちなみに、私は新宿校に通っていました。


塾の受付の様子
正面

⇧かなりアットホームな雰囲気です!⇧


講師は全員ネイティブスピーカー。


教材は日本製のものよりも質がいいため、
韓国製を使っています。⬇︎⬇︎




ちなみに先生はアメリカにあるEnglish Innovationsの本校

選ばれた方が日本に来ているみたいです。

自分もあとから知りました(笑)


【無料体験実施中】ネイティブ講師から本物の英語を学ぼう!アメリカ本土のメソッドを使用!



私とEnglish Innovationsの出会い!!

今年の3月に高校を卒業し、周りの同級生はみな、日本国内の有名大学へ。

私は一人海外挑戦の道に進むことを決めました


私自身、海外に住んだ経験は全くありません。

それどころか、英語が最も苦手な教科でした(笑)

英語からは逃げるように生きてきた学生生活だったので、高校3年の時点でbe動詞すら曖昧でした。

全国模試でも下位10%をとってしまうほどの実力でした。(笑)

話すとかなり長くなってしまうので

留学を目指したきっかけや経緯などはまた今度書きます。




日本での進学ではなく 海外留学に行くことを決めましたが、先ほども言ったようにあまりにもお粗末な英語力しかなかった私は、受験専門の塾やTOEFLゼミナールなどの試験に特化した塾など様々な英語塾の体験授業に行きました。

その中の1つが、English Innovationsでした。これが初めての出会いです。



ただ実際、どんな学習塾に通うかはかなり悩みました。

どこも提供している教材や学習法、システムなどに違いがあります。

どれがいいとかではなく、自分に合った方法を選ぶことがベストです。

両親や担当者さんともよく話をしました。

そして、あることが大きな決め手となり、English Innovationsさんにお世話になることを決めました。




決め手となった『あること』とは、、、

それは、

ネイティブの方が英語で授業をしてくれるということです。

これはどんな学習塾よりも勝っている点だと断言できます。

恩師 Felix 右筆者



行われる授業すべてが英語で進められます。

質問をする時も、また、その答えも英語で返ってきます。

そのため、英語で英語を学んでいくことになります。

授業はもちろん、先生との普段の会話まで英語です。

これによって徐々に英語が理解できるようになっていきます。

⇩その経験をまとめました(共感必須)⇩

実体験 ~体験レッスン~

まったく英語が話せなかった私は、体験レッスンの際に、先生からの唐突な『what your name?』すらもわからず、固まってしまいました(笑)

その後の授業ももちろん、何一つわかりませんでした。汗



その時、周りにいた私と同じくらいの年齢の生徒は、授業の内容について質問をしたり、スピーキングの練習でも1分以上話し続けたりしていました。



それを見て圧倒された私は、

『あぁもうだめだ。ちゃんとやってくればよかったなぁ。』

と当時は心が折れました。(笑)




しかし、途方に暮れていた私を見て、周りにいた生徒が、

『みんな、ここに入ってきたときは全くついていけなかったから慣れていけば大丈夫だよ』

と声をかけてくれました。かなりほっとしましたが、

一方で、出来なさすぎる自分に相当な焦りも感じました。



しかし、入ってからしばらくすると、その生徒のように授業の内容を日本語を介すことなく、自然と理解できるようになっていきました!

(何もわからなくても死ぬほどくらいついていきました。そのくらいの努力は必須です。(笑))

いわゆる、英語を英語で学ぶということです。

これは、ほかの塾のスタイルでは決して体現できないと思います。

しかし、これができるのが、
English Innovationsの最大の強み
だと思いました。


English Innovationsの Good point!

授業スケジュール


スケジュール表

少し字が小さいので拡大して見て下さい。


公式のスケジュール表の通り、月曜から金曜まで授業があります。

と、言われてもわからないですよね(笑)

把握している自分が見てもよくわかりません。


なので!! 皆さんのために僕が時間をかけて、出来るだけわかりやすくまとめました。

⇩自作で作ったので見にくいとこはごめんなさい。
(上の画像の”全レベル”と書かれている部分になります)

月、水
火、木

こちらはTOEFLのDAYコースというプランの時間割です。

(正確ではありませんがIELTSのdayコースも同じ要領で進んでいくと思います)



イングリッシュイノベーションにはいくつかコースがあり、受ける外部試験(TOEFL、TOEIC、IELTS)や習熟度、時間帯などによってクラスが分かれています。

上記の昼のコース(Dayコース)のほかに夜の部があり、そちらは社会人向けに設けられています。

ちなみに私はTOEFL(Day コース)を受けていました。

(TOEICは値段や時間が少し異なっています。)




p.s.

僕が卒業後に全体的に時間が後ろにずれたみたいなので、

あくまで授業の流れのイメージだけ掴んでいってください。

(変更の詳しい理由はわかりませんが、僕が在校中に授業の開始時間についてのアンケートを受けたことがあるので、僕の予想ですが、生徒の意見によって変更があったのではないか。と思います。)

開始時間や値段などの詳しい情報は直接、English Innovationsの方にお問い合わせください。






自力で一日何時間も勉強するのは、周りの誘惑などが多く,さぼりがちになってしまいますが、ここでは,学校のように毎日授業があるため半強制的に勉強できます。

自分はさぼり癖があるので、かなり助かりました。


小テスト


English Innovationsには週に一度、金曜のランチ後に単語の小テストがあります。

ここでの単語は、かなりアカデミックな単語が多く、

TOEFL特化対策用の単語を覚えていきます。


日本語は使わず、難しい英単語をほかの英単語で言い換えるという問題形式になっているので、

ただ暗記するのではなく、自分の持っている単語と結び付けて難解単語を覚えていきます。

TOEFLに出題される単語は学術的なものが多く、暗記する必要はないと思います。




試験中に単語が出題されても、簡単な英単語に言い換えることができればいいので、この方法がベストだといえます。

模試


月に一度の頻度で特別な模試を受けることができます。

自宅のPCで本番さながらのテストを受けることができるので、自分の弱点や苦手な部分を毎月ごとに確かめることができます。


所要時間は4時間ほどです。

これも本番とほぼ同じなので時間配分や集中力の継続なども、TOEFLを受けるうえで重要なポイントになります。




⇩これは私の過去三回の模試の結果表です⇩



その場で採点され、その後は回答を見て、各自見直しすることができるのも模試のいいところです。


無料クラス


English Innovationsには週に一度無料のクラスがあります。

こちらは、生徒の参加自由となっているので、少し勉強し足りないと感じた時などに利用するといいと思います。




私も何度か参加しましたが、夜の部の方やかなりハイレベルな方も参加できるので、授業が普段の授業よりもテンポよく進んでいきます。

そんな環境でもやってみたいと思う方はぜひ活用してみてください。

点数保証制度


English Innovationsには、点数保証制度という凄いサービスがあります。

点数保証制度

もし、期間内に一定以上の点を取ることができなかった場合、
成果が出るまで無料で授業を受けることができる。

※保証点数は受講期間にもよる


公式ホームページ




出欠率などの条件はありますが、本気で取り組む生徒に関しては簡単に保証の対象になれますと思います。


嬉しいサポートではありますが、、、個人的には、

点数保証が必要ないくらい飛躍的に英語力が伸びます。


授業内容が、TOEFL, TOEIC, IELTSのそれぞれの形式に応じて戦術や傾向などを徹底的に対策されています。

コースも少人数の授業システムになってるので、
生徒一人ひとりが的確かつ、丁寧に指導してもらうことができます。

⇩ ⇩ ⇩

なので、点数保証がいらないくらい英語力がアップします。

あって損はないですけど(笑)


絶対にスコアを引き上げられる

その自信がこうしたプランを可能にしていると思います。

卒業生が語る推しポイント 2選 (ここからが本題?)

①様々な人と同じ授業に出ること


これはおそらく誰も紹介していないと思いますが、この学校は一週間単位で授業に参加している人数や人が変わることがあります。


というのも、自分は4か月のコースでしたが、入校してくる生徒の年齢、タイミング、英語力、目的が違います。

留学希望で入ってくる人、社会人や主婦の方、留学から一時帰国している間に英語力が落ちないようにと、1週間だけ来るという人もいます。

壁一面に卒業生の写真が飾ってあります



こうした環境で、周りからの刺激をもらえるというのも大きなポイントだと思います。




実際に自分も一時帰国で来た方と仲良くなって、海外生活や英語の勉強法などの話を聞いたり、彼の英語力を実際に聞いてちょっと悔しかったり、たくさんの刺激を受けました。(笑)





周りから刺激を受け、勉強へのモチベーションアップや海外へのイメージを持つことができました。


短期間ではあったものの、切磋琢磨できる友達、とても親身な先生、に出会えたことは、英語学習において、かなり大きかったです。

今でも先生や先に海外に行った友達などと連絡を取ったりしています。


②英語学習がめっちゃ楽しかったこと

この学校に通っていた中で、毎日帰ってから復習しないといけないしんどさに折れかけたり、最初の頃は何もわからず、放心状態。などのつらいことはたくさんありました。

その場にいれば、英語がわかるようになるわけではありません。


ですが、頑張ってついていくと自分の努力や英語への慣れをすぐに実感することができます!



なんにもわからなかった授業がある日突然、少しずつ分かるようになっていきます。


授業の進行に慣れてきたというのもあるのですが、先生の言い回しや発音の仕方などが耳に慣れてきたことで、なんとなくですが話を理解することができるようになります。




そうなると、勉強がとても楽しくなっていきました。

特に、覚えた単語を会話で使って、通じたときは、自分の成長を肌で感じることができました!

例えば、下のような、


”Can I have a scrap paper?”

『裏紙ください!』  


”what do you mean?”

『どういう意味?』  


そういう言葉を心の中で何度も練習し、言う。通じる。

たったこれだけでも英語でコミュニケーションをとれたことがうれしくてたまらなかったです!!




もちろん、長文を音読したり、自分の答えを回答したり、スピーキングをみんなの前で発表したり、授業内で発言することもたくさんありますが、

自分の言葉でコミュニケーションをとれたことがモチベーションにつながっていました。


まとめ

ここまで読んでいただいた方ならわかると思いますが、

English Innovations

最高です。


もしいいなと思っていただけたらぜひ

English Innovationsの体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

⇩詳しくはこちらをクリック!⇩

公式サイト➤English Innovations


⇩もし興味があれば私のブログもチェックしてください⇩

JAPAN WEB .jp | ~MADE IN JAPAN~
JAPANESE introduce about my wonderful country.


⇩僕のSNSです。フォローしてね。

Instagram
https://twitter.com/gon_backpacker

アクセス

東京都新宿 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目
2−12 松下産業ビル6F
神奈川横浜 〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区
台町15-1 横浜西口KSビ
ル本館3F
大阪府梅田 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町
1-5 三共梅田ビル8F

コメント